2018年版
太陽光発電市場・技術の実態と将来展望


− 基幹電源としての太陽光発電 〜 地産地消・太陽光発電市場実態予測・関連部材 − 目次・サンプル(公開中)
 
将来展望シリーズ
Solar-Power編


発行:2018年1月26日 ■体裁:B5判 210頁 ■定価:70,000円+消費税 (以下、税抜き)
印刷タイプ+CDタイプ(PDF) 定価:90,000円 CDタイプ(PDF) 定価:70,000円(Windows対応)
B5判+プレミアムCD(PDF+Excel) 定価:110,000円 プレミアムCD 定価:90,000円

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 太陽光発電システムは、エネルギーミックスを構成する基幹電源として期待されています。固定価格買取制度(FIT)が20174月に改定されました。改正FIT法は新たなビジネスチャンスです。今回のルール改正は再生可能エネルギー発電事業の本来のあり方を改めて示し、再生エネルギー市場の安定的な成長を示すものです。太陽光発電は、この数年で導入量は一貫して年間910GWのペースで推移してきました。
 しかも、将来的にも太陽光発電は電源構成の10%以上を担うことになります。今までの設備認定という考え方から、新認定制度では事業者の事業計画や準備状況などをチェックして認定する仕組みになります。安定発電を行える発電システムに加え、土木、施行などシステム周辺の様々な要件を全体的に構築する必要があります。
 当然電気まわりの種々なノウハウだけでなく、施行からO&M(運用・保守)までの技術・ノウハウも求められます。その上、今回のルールでは長期安定稼動がテーマになっているため、単にメンテナンスを行うだけでなく、発電所を30年、40年稼動させる事業体制とビジネス計画が求められます。この点は社会も要請していることなので、大きなビジネスチャンスとなります。また景観や安全上のトラブルが発生していることから、事業者の認定情報を公表する仕組みを設けて、今後開設される発電施設の質の向上も図っていきます。


 キーワード:太陽光発電、太陽電池、住宅用太陽光、メガソーラー、スマートハウス、HEMS
        単結晶、ハイブリット太陽電池、改正FIT法、パワーコンディショナー、地産地消型

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序 章 基幹電源としての太陽光発電システム


第T章  住宅用太陽光発電市場の動向と展望

1. 住宅用太陽光発電市場の動向と実態
(1)住宅用太陽光発電市場の概況と動向
(住宅用太陽光発電システム(件数・出荷量・金額)/システム平均価格/新設住宅着工戸数(国土交通省)
以上 各市場推移予測/シェア)
2. スマートハウス市場の動向と展望
(1)スマートハウスの概要と動向
(2)スマートハウスの参入企業と動向(世界/国内市場 〜40年度)
(3)エコキュート市場の動向と展望
(4)エコキュート関連メーカーの動向
(5)IHクッキングヒーター市場の動向と展望
(6)IHクッキングヒーター関連メーカーの動向
(以上、各 市場推移・予測(〜20年度)/国内シェア)
3. 太陽光発電向けパワーコンディショナーの動向と展望
(1)パワーコンディショナーの概要と動向
(住宅用太陽光発電パワーコンディショナー市場予測/シェア)
(2)パワーコンディショナー関連メーカーの動向
(オムロン梶^且O社電機製作所/山洋電気梶^その他


第U章 事業用太陽光発電市場の動向と展望

. エネルギー小売自由化動向と展望
(1)電気事業の概要について
(2)電気事業における制度改革の動き
(3)電力供給制度の仕組み
(4)電気事業制度の見直しについて
(5)電力自由化(電力システム改革)の流れ
(6)エネルギー基本計画の動向について

2. メガソーラー(大規模太陽光発電)市場の動向と展望
(1)メガソーラー(mega solar) の概要と動向
(2)メガソーラーの設置・稼動動向(表)
(3)メガソーラー市場の最新動向
(4)メガソーラー関連メーカーの動向(概要)
(メガソーラー市場/太陽ペネル/架台/パワコン 各市場シェア)


第V章 世界・国内太陽光発電市場の動向と展望

. 太陽光発電世界市場の動向と実態
(1)太陽光発電世界市場の概況と動向
@太陽光発電世界市場推移・予測(累計・新設)
A太陽電池世界メーカーシェア(201617年度)
B太陽光発電地域別推移・予測(200820年度
2. 太陽光発電国内市場の動向と実態
(1)太陽光発電国内市場の概況と動向
(2)太陽光発電国内市場の業界構造
@太陽電池国内出荷量推移・予測(200820年度)
A太陽電池用途別出荷量推移・予測(200220年度)
B太陽電池用途別出荷量シェア(2016〜17年度)
C太陽電池国内向け生産推移・予測(200420年度
D太陽電池輸入量推移・予測(200420年度)
E太陽電池生産量・輸入量推移予測(200420年度)
F太陽電池輸出量推移・予測(200420年度)
G太陽電池国内総出荷量推移・予測(200420年度)
H太陽電池国内総出荷量推移・予測(個別・〜20年度)
I太陽電池種類別出荷量推移・予測(200420年度)
J太陽電池種類別出荷量構成比率(201617年度)
K太陽電池国内企業総出荷量推移・予測(国内・輸出)
L太陽電池国内企業出荷量別推移・予測(〜20年度)
M太陽電池国内企業・海外企業出荷量推移・予測(〜20年度)
(3)
太陽電池の分類と特性について
@シリコン膜の構造による分類と特性
A形態による分類と特性について
(4)太陽電池セル(モジュール)国内メーカー出荷量推移予測/シェア
@太陽電池セル国内出荷量推移・予測(200720年度)
A太陽電池セル国内出荷量シェア(201617年度)
B太陽電池単結晶セル出荷量推移・予測(200720年度)
C太陽電池単結晶セル出荷量シェア(201617年度)

D太陽電池多結晶セル出荷量推移・予測(200720年度)
E太陽電池薄膜型セル出荷量推移・予測(200720年度)
F太陽電池ハイブリッドセル出荷量推移・予測(200720年度)
G太陽電池ハイブリッドセル出荷量シェア(201617年度)
(5)国内メーカー別太陽電池セル出荷量推移・予測
@メーカー別単結晶セル出荷量推移・予測(200720年度)
Aメーカー別多結晶セル出荷量推移・予測(200720年度)
Bメーカー別薄膜型セル出荷量推移・予測(200720年度)
Cメーカー別ハイブリッドセル出荷量推移・予測(200720年度)
3. 海外の太陽光発電システムの動向
・地域別太陽光発電導入量推移・予測(200820年度)
4. 太陽光発電ロ−ドマップ(PV2030
5. 国内の太陽光発電システムの動向と展望
(1)システム導入促進への取り組み
(2)太陽光発電システムの導入と事例
(太陽光発電システム別国内市場推移予測(出荷量)/システム別国内市場推移予測(金額・全体
/個別)/ 国内構成比率
6. 太陽光発電システムの背景と取り組み
(1)エネルギー政策場の位置付け
(2)新エネルギー買い取り制度について
(3)太陽光発電余剰電力買い取り制度について
7.  太陽光発電システムの特徴及び効果
8. 太陽光発電関連補助事業と予算


第W章 太陽光発電関連技術・関連部材の動向と展望

1. 太陽光発電システムの背景と取り組み
(1)FITに依存しないベネルギーモデル
(2)O&M(運用・保守)サービスの重要性
(3)O&Mサービス参入企業と比較
(4)遠隔監視サービスの概要と動向
(5)遠隔監視サービス参入企業と比較
(6)
エネルギー政策上の位置付け
2. 太陽光発電システムの特徴及び効果
(1)太陽光発電の特色と留意点
(2)環境保全と創エネルギー効果
(3)新エネ大賞について (NEF)
3. 太陽光発電関連補助事業と予算
(1)太陽光発電補助事業(NEDO他)
(2)太陽光発電関連予算について
4. 太陽電池用シリコンの動向と展望
(1)多結晶用シリコンの動向と展望
@太陽電池主要部材世界市場推移・予測(〜2040年度)
A太陽電池主要部材世界市場推移・予測(個別・〜2040年度)
5. 太陽電池用シリコン・ウエハ関連メーカーの動向と展望
(1)株式会社 大阪チタニウムテクノロジーズ
(2)信越化学工業 株式会社
(3)株式会社 トクヤマ
(4)三菱マテリアル 株式会社
@
太陽電池用多結晶シリコン世界生産量推移・予測(2007〜20年)
A太陽電池用多結晶シリコン世界生産量シェア(2016〜17年)
B多結晶シリコン国内生産量/輸入推移・予測(2004〜20年)
Cシリコンウエハ輸出/輸入量推移・予測(2004〜20年)
6. ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムの動向と展望
(1)ポリエステル(PET)フィルムの市場概況と動向
@太陽電池用PETフィルム世界生産量推移・予測(2010〜20年度)
A太陽電池用PETフィルム世界生産量シェア(2016〜17年度)
7. ポリエステル(PET)フィルム関連メーカーの動向と展望
(1)倉敷紡績 株式会社
(2)東洋紡 株式会社
(3)東レ 株式会社
(4)富士フイルム 株式会社
(5)三菱ケミカル 株式会社
@太陽電池用バックシート世界市場推移・予測(2010〜20年度)
A太陽電池用バックシート世界市場シェア(2016〜17年度)
8. 太陽電池用バックシート関連メーカーの動向と展望
(1)大日本印刷 株式会社
(2)東洋アルミニウム 株式会社
(3)凸版印刷 株式会社
(4)三菱アルミニウム 株式会社
(5)リンテック 活ハs機会社
9. 太陽電池用封止材メーカーの動向と展望
(1)旭化成 株式会社
(2)倉敷紡績 株式会社
(3)株式会社 クラレ
(4)住友化学 株式会社
(5)積水化学工業 株式会社
(6)東ソー 株式会社
(7)株式会社 ブリヂストン
10. 太陽電池用ガラスメーカーの動向と展望
(1)旭硝子 株式会社
(2)岡本硝子 株式会社
(3)セントラル硝子 株式会社
(4)日本電気硝子 株式会社
(5)日本板硝子 株式会社
11
太陽電池用コネクタの動向と展望
(1)太陽電池用コネクタの市場概況と動向
@太陽電池用コネクタ世界市場推移・予測(2010〜20年度)
A太陽電池用コネクタ世界市場シェア(2016〜17年度)
12. 太陽電池用コネクタ関連メーカーの動向と展望
(1)SMK 株式会社
(2)ホシデン 株式会社
(3)本多通信工業 株式会社
(4)山一電機 株式会社
13. 太陽光発電システム関連デバイス・機器の動向と展望
(1)太陽光発電デバイス・機器の動向と展望
(2)太陽光発電用デバイスの動向と展望


第X章 太陽光発電関連企業・メーカーの動向と展望

1.国内セル・モジュール関連企業の動向と展望(個票:2016〜20年度)
(1)株式会社 カネカ
(2)京セラ 株式会社
(3)シャープ 株式会社
(4)ソーラーフロンティア 株式会社
(5)長州産業 株式会社
(6)株式会社 東 芝
(7)パナソニック 株式会社
(8)三菱電機 株式会社
2.太陽電池製造・検査装置関連企業の動向
(潟Aルバック/インスペック梶^潟Gヌ・ピー・シー/オリジン電気梶^タカノ梶^日清紡メカトロニクス梶^日立造船梶^潟tェローテックHD/横河電機梶j
3. 太陽電池世界・国内メーカーの戦略(表)


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