2018年版
燃料電池市場・技術の実態と将来展望

家庭・業務用燃料電池市場実態/予測・関連部材/技術
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スマートエネルギー 〜 Fuel Cell編 お問い合わせ

発行:2017年11月17日  ■体裁:B5判 210頁  ■定価:70,000円+消費税(以下、税抜き)
B5判+CDタイプ 定価:90,000円 CDタイプ(PDF・Ver1.0) 定価:70,000円 (Windows対応)

B5判+プレミアムCD(PDF+Excel) 定価:110,000円 プレミアムCD 定価:90,000円

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 各自治体が水素社会の実現に向けた取り組みを加速しています。環境負荷低減の手法として水素の活用を視野に入れるとともに、地域振興の起爆剤として水素・燃料電池の活用、関連技術の開発を促す動きを強めています。
 その先頭を行くのが東京都です。都は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、水素エネルギーを活用した環境先進都市のモデル地区を構築し、国内外にPRすることを計画しています。都は、20174月に東京オリンピック・パラリンピック開催後の選手村地区(東京都中央区晴海)での街づくりの将来像やエネルギー関連施策の方向性をまとめた「選手村地区エネルギー整備計画」を策定しました。水素ステーション(ST)や3040kW級の純水素型燃料電池5基を設置すること、水素STで燃料電池自動車(FCV)や燃料電池(FC)バスに水素供給すること、管径150mm×約1.2Kmの水素導管を整備して水素STから導菅で燃料電池に水素を供給することなどを盛り込んでいます。
 その一方、業務・産業用燃料電池では、数社が固体酸化物形燃料電池(SOFC)の市場投入を開始しています。市場投入したメーカー以外では、「水素・燃料電池戦略ロードマップ」に基づいて、201718年度の市場投入を目指しメーカー数社が業務用・産業用の開発を進めています。


キーワード:家庭用燃料電池、燃料電池自動車、携帯(小型)用燃料電池
      固体高分子燃料電池、固体酸化物燃料電池、産業・業務用燃料電池



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序章 水素導入の取り組みとその将来


1. 燃料電池の概要と種類
2. 水素社会における燃料電池の将来
3. 水素・燃料電池戦略ローSドロードマップ改訂
4. 2020年 東京五輪へ水素導入の動向

第T章 燃料電池国内外市場の動向と展望

1. 燃料電池世界1市場の動向と展望
(1)燃料電池用途別世界市場の概況と動向
(2)燃料電池市場業界図(世界・国内)
@燃料電池世界市場推移・予測(全体) (台数・金額)
A燃料電池用途別世界市場推移・予測(台数・金額)
B家庭用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
C車載用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
Dポータブル用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
E産業・業務用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
F動力用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
G携帯機器用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
H定置用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
I燃料電池地域別市場推移・予測(金額)
(3)燃料電池タイプ別世界市場の概況と動向
@燃料電池タイプ別世界市場推移・予測(台数・金額)
A固体高分子形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
B固体酸化物形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
C直接メタノール形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
Dリン酸形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
E溶融炭酸塩形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
2. 燃料電池国内市場の動向と実態
(1)燃料電池国内市場の概況と動向
(2)燃料電池市場の最新動向
@燃料電池国内市場推移・予測(全体) (台数・金額)
A家庭用燃料電池国内メーカーシェア (台数・金額)
B家庭用燃料電池国内メーカー出荷台数・金額推移予測
(3)燃料電池用途別国内市場の概況と動向
@燃料電池用途別国内市場推移・予測(台数・金額) 
A家庭用燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
B自動車用燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
Cポータブル用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
D産業・業務用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
E動力用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
F携帯機器用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)

D定置用燃料電池国内市場推移・予測/構成比率(台数・金額)
(4)燃料電池タイプ別国内市場の概況と動向
@燃料電池タイプ別国内市場推移・予測(台数・金額)
A固体高分子形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
B固体酸化物形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
C直接メタノール形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
Dリン酸形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
E溶融炭酸塩形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
F燃料電池容量別国内市場推移・予測(容量)
3. 海外の燃料電池・水素関連動向
4. 海外燃料電池関連メーカーの動向
5. 燃料電池を取り巻く背景と助成等制度
(1)再生可能エネルギーの概要と動向
【参 考】固定価格買い取り制度(2017年度)
(2)
燃料電池に関する助成制度等(平成29年度)
(3)民生用燃料電池導入支援補助金
【参 考】燃料電池関連団体概要


第U章  家庭用燃料電池市場の動向と展望

1. 家庭用燃料電池市場の動向と実態
(1)家庭用燃料電池市場の最新動向
(2)
家庭用燃料電池市場の概要と動向
@家庭用燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
A家庭用燃料電池販売会社シェア(台数・金額)
B家庭用燃料電池販売会社別市場推移・予測
C家庭用燃料電池別販売台数推移・予測
D家庭用燃料電池別累計台数推移・予測
E家庭用燃料電池累計台数/価格推移予測
2. 家庭用燃料電池関連メーカーの動向と展望
(1)アイシン精機 株式会社
(2)アストモスエネルギー 株式会社
(3)大阪ガス 株式会社
(4)JX
TGエネルギー株式会社
(5)西部ガス 株式会社
(6)静岡ガス 株式会社
(7)東京ガス 株式会社
(8)東芝燃料電池システム 株式会社
(9)東邦ガス 株式会社
(10)パナソニック 株式会社
【参 考】家庭用燃料電池導入支援補助金(甲府台数)


第V章  産業 ・業務用燃料電池市場の動向と展望

1. 産業・業務用燃料電池の動向と実態
(1)産業・業務用燃料電池市場の最新動向
2. 固体酸化物形燃料電池(SOFC)の動向と展望
(1)固体酸化物形燃料電池市場の最新動向
3. 固体酸化物形燃料電池関連メーカーの動向と展望
(1)関西電力 株式会社
(2)JXTGエネルギー 株式会社
(3)京セラ 株式会社
(4)東京ガス 株式会社
(5)東邦ガス 株式会社
(6)日本ガイシ 株式会社
(7)株式会社 日本触媒
(8)日立金属 株式会社
(9)ホソカワミクロン 株式会社
(10)三菱重工業 株式会社
4. リン酸形燃料電池(PAFC)の動向と展望
(1)リン酸形燃料電池の現状と動向
(2)リン酸形燃料電池関連メーカーの動向と展望
5. 溶融炭酸塩形燃料電池(MCFC)の動向と展望
6. 小型・携帯用燃料電池の動向と実態
(1)ポータブル燃料電池の現状と動向
(2)ポータブル燃料電池の今後と展望
(3)リチウムイオン電池との比較
7. ポータブル燃料電池関連の技術開発動向
8. ポータブル燃料電池関連メーカーの動向と展望
(1)アクアフェアリー 株式会社
(2)パナソニック 株式会社
(3)株式会社 日立製作所
9. ポータブル燃料電池部材関連メーカーの動向と展望
(1)株式会社 クラレ
(2)東洋紡 株式会社
(3)東 レ 株式会社
(4)日立金属 株式会社

第W章 燃料電池自動車市場の動向と展望

. 燃料電池自動車(FCV)の動向と実態
(1)燃料電池自動車市場の最新動向
(2)燃料電池自動車の課題と展望
(3)環境対応車の現状と動向
(4)燃料電池自動車の提携関係向
@環境自動車世界市場推移・予測(2010〜2030年度)
A燃料電池自動車世界市場推移・予測(201030年度・地域別)
B車種別燃料電池自動車世界市場推移・予測(2010〜30年度)
C
燃料電池自動車国内市場推移・予測(2010〜30年度・累計)
2.
燃料電池自動車関連国内メーカーの動向と展望
(1)トヨタ自動車 株式会社
(2)日産自動車 株式会社
(3)本田技研工業 株式会社
3. 燃料電池自動車関連海外メーカーの動向と展望
4. 水素ステーションの動向と展望
(1)水素ステーションの最新動向
(2)水素燃料の概要と動向
(3)水素ビジネスの概要と展望
(4)水素ビジネスの関連動向
(5)水素ステーションの課題と検討
@水素ステーション世界/国内市場推移予測
A水素ステーション地域(6)別構成比率
5. 水素ステーション関連メーカーの動向と展望
(1)出光興産 株式会社
(2)岩谷産業 株式会社
(3)エア・ウォーター 株式会社
(4)JXTGエネルギー株式会社
(5)大陽日酸 株式会社
(7)東京ガス 株式会社
(7)東邦ガス 株式会社
(8)
三菱化工機 株式会社
6. 水素ステーションの設置動向
(表)

第X章 燃料電池関連部材・技術の動向と展望

1. 燃料電池部材市場の動向と実態
(1) 燃料電池部材市場の最新動向
@燃料電池関連部材市場推移・予測 (燃料電池別・金額)
A燃料電池関連部材構成比率 (燃料電池別・金額)
2. 固体高分子膜と電極材の動向と展望
(1)固体高分子膜・電極材の技術動向
(2)固体高分子膜世界市場推移予測/シェア
3. 高分子膜・電極材関連メーカーの動向と展望
(1)旭硝子 株式会社
(2)株式会社 GSIクレオス
(3)住友化学 株式会社
(4)田中貴金属工業 株式会社
(5)デュポン 株式会社
(6)戸田工業 株式会社
(7)株式会社 ノリタケカンパニーリミテド
(8)株式会社 フルヤ金属
(9)ホソカワミクロン 株式会社
4. 燃料電池セパレータの動向と技術
5. 燃料電池用セパレータ関連メーカーの動向と展望
(1)NOK 株式会社
(2)山陽特殊製鋼 株式会社
(3)昭和電工 株式会社
(4)信越ポリマー 株式会社
(5)新日鉄住金 株式会社
(6)株式会社 精工技研
(7)大同特殊鋼 株式会社
(8)大日本印刷 株式会社
(9)東海カーボン 株式会社
(10)日清紡ホールディングス 株式会社
(11)日立金属 株式会社
6. 燃料電池関連部材有力メーカーの動向と展望
(1)オムロン 株式会社
(2)オリジン電気 株式会社
(3)栗田工業 株式会社
(4)帝 人 株式会社
(5)三菱ケミカル 株式会社
7. 燃料電池計測・評価装置関連メーカーの動向と展望
(1)株式会社 エヌエフ回路設計ブロック
(2)菊水電子工業 株式会社
(3)株式会社 島津製作所
(4)株式会社 チノー
(5)株式会社 東陽テクニカ
6)日置電機 株式会社
(7)株式会社 日立ハイテクノロジーズ
(8)横河電機 株式会社
8. 定置用燃料電池関連の技術開発動向
9. 燃料電池関連メーカー・企業の戦略


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