2017年版

スマートグリッド市場の実態と将来展望

− スマートグリッド市場実態予測・系統安定化・仮想発電所 − 目次・サンプル(公開中)
 
スマートエネルギー
Smart-grid編  問い合わせ

発行:2017年9月22日 ■体裁:B5判 200頁 ■定価:70,000円+消費税 (以下、税抜き)
第2版:2016年11月25日 ■体裁:B5判 200頁 ■定価:70,000円+消費税
印刷タイプ+CDタイプ(PDF) 定価:90,000円 CDタイプ(PDF) 定価:70,000円(Windows対応)
B5判+プレミアムCD(PDF+Excel) 定価:110,000円 プレミアムCD 定価:90,000円

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 再生可能エネルギーの導入と省エネを実現するための送配電システムとしてスマートグリッドが期待されている。スマートグリッドは、東日本大震災による電力不足を機に、電力需要の平準化を実現する技術として注目を浴びています。
 スマートグリッドは、太陽光発電や風力発電のような自然条件で出力が変動する再生可能エネルギーの発電を、送電網に適切に受け入れることを可能として、環境エネルギーの導入を促進する。スマートグリッドの構成機器としては、電圧調整機器、系統制御機器、超電導ケーブル、インバータ、蓄電システム、スマートメーター、HEMS、充電器などがあします。また、関連システムとしてはスマートハウスや、環境配慮型都市のスマートシティの実証実験が国内外で進められています。
 その一方で、分散型システムの必要性が従来以上に指摘されています。しかし、近年のIT技術と蓄電技術の進歩によって、電気は貯められるようになり、新エネ・蓄エネ機器を活用することで、よりクリーンな電気や停電時にも電気を利用できるセキュリティの高い電気を初期コストさえ負担すれば、需要家自身が選択できるようになっています。
 国内のすべてのエネルギーシステムがスマートグリッド(連系型)になるのでも、逆にすべてがマイクログリッド(分散型)になるのではなく、地域や需要場所での必要性や経済性に応じ、両方のシステムが需要家の選択を通じ、相互補完的に併存していくものと見込まれます。



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第T章 スマートグリッド市場の動向と展

1. スマートグリッドとIoTの取組み
2. スマートグリッドと仮想発電所
3. スマートグリッド3.0の動向と展望
4. 世界スマートコミュニティの動向と展望(〜2040年度)
・スマートコミュニティ世界市場推移・予測/関連市場構成比率
5. 国内スマートコミュニティの関連動向と展望(〜2040年度)
(1)国内のスマートコミュニティの関連動向
・スマートシティ国内市場推移・予測/関連市場構成比率

6. スマートグリッドの動向と展望
(1)スマートグリッドの定義と市場
(2)スマートグリッドの目的と方法
(3)スマートグリッド構成市場の分類
7. スマートグリッド国内市場の動向と展望
(1)スマートグリッド国内市場の業界構造
(2)スマートグリッド国内関連市場の概要
@スマートグリッド国内構成市場推移・予測(〜2040年度)
Aスマートグリッド構成市場構成比率(グラフ)
(3)スマートグリッド国内構成市場別推移・予測(〜2040年度)
@スマートメーター国内市場推移・予測/予測シェア
A電力効率・制御機器国内市場推移・予測/予測シェア
B超伝導ケーブル国内市場推移・予測/予測シェア
Cインバータ関連国内市場推移・予測/予測シェア
D蓄電システム国内市場推移・予測/予測シェア
E電圧調整関連機器市場推移・予測/予測シェア
(4)構成市場別主要メーカー出荷金額推移・予測
(5)国際標準化の動向に「ついて
(6)次世代エネルギー・社会システム実証事業
8. スマートグリッド海外市場の動向と展望
(1)海外スマートグリッドの概要と動向
@スマートグリッド地域別市場予測(〜2040年度)
Aスマートグリッド地域別構成比率(グラフ)
(2)米国スマートグリッドの動向と展望
(3)欧州スマートグリッドの動向と展望
(4)中国スマートグリッドの動向と展望
(5)インドスマートグリッドの動向と展望
(6)韓国スマートグリッドの動向と展望
(7)台湾スマートグリッドの動向と展望
(8)マルタ共和国スマートグリッドの動向と展望

(9)その他地域スマートグリッドの動向と展望
(10)
スマートグリッド海外構成市場の概要
@スマートグリッド海外構成市場推移・予測(〜2040年度)
Aスマートグリッド構成市場構成比率(グラフ)
(11)スマートグリッド世界構成市場別推移・予測(〜2040年度)
@スマートメーター世界市場推移・予測
A電力効率・制御機器世界市場推移・予測
B超伝導ケーブル世界市場推移・予測
Cインバータ関連世界市場推移・予測
D蓄電システム世界市場推移・予測
E電圧調整関連機器市場推移・予測
9. 各国のスマートグリッド技術概要
(1)期待されるスマートグリッド
(2)各国のスマートグリッド技術概要
(3)スマートグリッドの標準化へ
10. スマートグリッド国際標準化の検討

(1)国際標準化の検討経緯について
(2)第一期国際標準化の検討と結果


第U章 スマートグリッド関連機器の動向と展望

1.制御・通信機器の市場概況と動向
2.スマートグリッドの監視制御技術
3HEMSBEMSCEMS市場の動向と展望
(1)HEMSHome Energy Management System)の概要と動向
(2)BEMSBullding Energy Management System)の概要と動向
(3)HEMSBEMSFEMSCEMSの無線化
(4)HEMS世界/国内市場推移予測・シェア
@HEMS世界/国内市場推移・予測(台数)
AHEMS世界/国内市場推移・予測(金額)
BHEMS地域別市場推移・予測(台数)
CHEMS地域別市場推移・予測(金額)
DHEMS国内市場推移・予測(台数)
EHEMS国内市場推移・予測(金額)
FHEMS国内メーカーシェア(台数)
GHEMS国内メーカーシェア(金額)
HHEMSメーカー別市場推移・予測(台数)
IHEMSメーカー別市場推移・予測(金額)
JHEMSBEMSCEMS別国内市場推移・予測(台数)
KHEMSBEMSCEMS別国内市場推移・予測(金額)
スマートメーター市場概況と動向
(1)スマートメーターの概要と動向
(2)スマートメーター世界市場の概況
@スマートメーター世界市場推移・予測(台数)
Aスマートメーター世界市場推移・予測(金額)
Bスマートメーター地域別市場推移・予測(台数)
Cスマートメーター地域別市場推移・予測(金額)
Dスマートメーター地域別構成比率(台数)
Eスマートメーター地域別構成比率(金額)
Fスマートメーター世界メーカー
シェア(台数)
Gスマートメーター世界メーカーシェア(金額)

(3)スマートメーターの国内動向と展望
@スマートメーター国内市場推移・予測(台数)
Aスマートメーター国内市場推移・予測(金額



第V章 スマートグリッド構成市場の動向と展望

1. 固定価格買い取り制度(FIT)の改正mについて
(1)固定価格買い取り制度の見直し
(2)売り渡し価格(タリフ)の決定
(3)固定価格買い取り制度の方式と特徴
(4)固定価格買い取り制度導入状況
(5)固定価格買い取り制度の併用制度
(6)国内における状況(2012年7月まで)
【参 考】国内クレジット制度の概要
2. 発電・送電システムの概要と技術動向
3. 持続可能
エネルギー市場の動向と展望
(1)太陽光発電の動向と市場概況
・太陽電池国内市場推移・予測/用途別導入比率
(2)風力発電の動向と市場概況
・風力発電国内市場推移・予測/タイプ別導入比率
(3)燃料電池の動向と市場概況
@燃料電池世界/閣内市場推移・予測/用途別構成比率
(4)ガスコージェネレーションの動向と市場概況
(5)バイオマス発電の動向と市場概況
4 パワーコンディショナー市場動向と展望
・太陽光発電用パワーコンヂィショナー市場推移・予測
5. 蓄電池システム市場の動向と展望
(1)新エネルギーと蓄電システム
(2)系統用蓄電池の動向と展望
(3)蓄電池システムの動向と展望
6.蓄電池システムの技術動向
(1)系統用蓄電池の技術動向
(2)蓄電池の制御技術について
(3)メガソーラー向け蓄電池制御技術
(4)全固体リチウムイオン電池の動向
(5)大型ニッケル水素(Ni-MH)電池の動向
(6)レドックスフロー電池の動向
(7)NAS(ナトリウム硫黄)電池の動向
(8)リチウム二次電池の動向
@リチウムイオン電池世界市場推移・予測
A
産業・業務用リチウムイオン電池世界市場推移・予測
Bニッケル水素電池/NAS電池世界市場推移・予測
C蓄電池システム世界市場予測/電池別構成比率
7. 電気自動車・充電器市場の動向と展望
(1)電気自動車(EV・PHV)の市場概況
・電気自動車国内市場推移/予測・シェア
(2)
電気自動車用充電システムの市場概況
@電気自動車用充電器市場推移・予測
A電気自動車用充電器別市場推移・予測
8. マイクログリッドの定義と動向
(1)マイクログリッドの定義
(2)マイクログリッドの特徴
(3)マイクログリッドの導入例(国内)
(4)マイクログリッドの導入例(米国)
(5)マイクログリッドの導入例(欧州)
(6)マイクログリッドの導入例(その他)
(7)マイクログリッドの展望
9. マイクログリッドからスマートコミュニティへ
(1)マイクログリッドからスマートグリッド
(2)スマートハウスとの関係
(3)スマートコミュニティに向けて
【参 考】電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別処置法


第W章 エネルギー自由化市場の動向と展望

1.電力自由化の背景と動向.
(1)電力自由化の理論的背景
(2)電気事業の背景について
(3)電力小売自由化の最新動向
2.電力自由化市場の概況と動向
(1)電力自由化と発電事業
@電力小売り自由化の効果
A総需要電力量・電力自由化分野電力量推移
B電力自由化分野・新電力販売電力量推移
C自由化分野に占める新電力販売量推移
D新電力販売電力量シェア
E新電力販売電力量推移・予測
3. 都市ガス小売自由化とガス事業
4. 都市ガス小売自由化の最新動向
@都市ガス用途別販売量推移・予測
A都市ガス顧客数シェア(用途・地域別)


第X章 スマートグリッド関連メーカーの動向と展望

※ 個票: 事業概要・関連製品出荷金額・事業動向他 (2015〜19年度)

(1)株式会社 IHI
(2)エリーパワー 株式会社
(3)大崎電気工業 株式会社
(4)GSユアサ 株式会社
(5)
清水建設 株式会社
(6)住友電気工業 株式会社
(7)株式会社 ダイヘン
(8)TDK 株式会社
(9)株式会社 東光高岳
(10)株式会社 東 芝
(11)ニチコン 株式会社
(12)日本電気 株式会社
(13)日本ユニシス 株式会社
(14)
パナソニック 株式会社
(15)株式会社 日立製作所
(16)富士通 株式会社
(17)富士電機 株式会社
(18)古河電気工業 株式会社
(19)三菱電機 株式会社
(20)株式会社 明電舎
【参 考】スマートグリッド関連企業の戦略(表)


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