2017年版
スマートエネルギー市場の実態と将来展望


− 新エネルギーとAI・太陽光・風力・燃料電池・バイオマス・中小水力・地熱・海洋発電 − 目次・サンプル
将来展望シリーズ
Smart-Energy
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発行:2017年3月24日 ■体裁:B5判 250頁 ■定価:75,000円+消費税 (以下、税抜き)
印刷タイプ+CDタイプ(PDF) 定価:90,000円 CDタイプ(PDF) 定価:75,000円(Windows対応)
B5判+プレミアムCD(PDF+Excel) 定価:110,000円       プレミアムCD 定価:90,000円

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 東日本大震災を受けて、エネルギー政策の方向性として、再生可能エネルギーへの重点シフトが打ち出されています。政府は、2030年に太陽光や風力など再生可能エネルギーが国内発電量に占める割合が21%に達する見通しと発表しました。その際、エネルギー需給においても、需要家自らが重要な役割を担うことになります。国民一人一人がエネルギーの需要家であると同時に、エネルギーの生産者として再生可能エネルギーや蓄電システムを駆使することによって、従来の集権型エネルギーから、分散型エネルギーに転換していきます。
 政府は、20154月からの再生可能エネルギーの買い取り価格で、太陽光発電は3335円など、3年連続の引き下げとなりました。20174月からは固定価格買取制度(FIT)が改定されます。また20153月には電力9社の発送電を分離し、分社化するよう義務付ける電気事業法などの改正案が国会で成立されました。
 電力市場に異業種が参入しやすくなり、地域独占が続いた約8兆円の家庭向け市場の開放は総仕上げに入ります。料金の引き上げやサービスの多様化を促す狙いです。改正案の柱は、電力とガスの分社化義務付けです。電力の小売りに参入自由化は2000年から段階的に進んできましたが、174月から電力・ガスともに小売全面自由化となります。



 キーワード:太陽光発電、風力発電、バイオマス発電・燃料、地熱発電
          中小水力発電、海洋発電、FIT改正、買取価格、電力自由化

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序 章 新エネルギーの動向と人工知能市場

1.スマートエネルギーの概要と大別
2.再生可能エネルギーの動向と展望
(1)再生可能エネルギーの需給見通し
2)固定価格買い取り制度(FIT)の見直し
(3)
固定価格買取価格の最新動向
(4)再生可能エネルギー別世界市場推移・予測
(5)電力自由化と発電事業について
(6)新電力参入事業者推移・シェア
3. 人工知能関連企業の動向と展望
(1)日本アイビーエム 株式会社
(2)日本電気 株式会社
(3)株式会社 日立製作所
(4)富士通 株式会社
4.新エネルギー向け人口知能の将来
(1)地域型新エネルギーの概要と定義
(2)
人口知能(AI)の概要と理論
(3)新エネルギー向け人工知能市場推移・予測


第T章 太陽光発電市場の動向と展望

. 太陽光発電世界市場の動向と実態
(1)太陽光発電世界市場の概況と動向
@太陽光発電世界市場推移・予測(累計・新設)
A太陽電池世界メーカーシェア(201415年度)
B太陽光発電地域別シェア(201516年度)
2. 太陽光発電国内市場の動向と実態
(1)太陽光発電国内市場の概況と動向(〜1612月期)
(2)太陽光発電国内市場の業界構造
太陽電池国内出荷量推移・予測(200820年度)

A太陽電池用途別出荷量推移・予測(200220年度)
B太陽電池用途別出荷量シェア(201415年度)
C太陽電池国内向け生産推移・予測(200420年度)
D太陽電池輸入量推移・予測(200420年度)
E太陽電池生産量・輸入量推移予測(200420年度)
F太陽電池輸出量推移・予測(200420年度)
G太陽電池国内総出荷量推移・予測(200420年度)
H太陽電池国内総出荷量推移・予測(個別・〜20年度)
I太陽電池種類別出荷量推移・予測(200420年度)
J太陽電池種類別出荷量構成比率(201415年度)
K太陽電池国内企業総出荷量推移・予測(国内・輸出)
L太陽電池国内企業総出荷量別推移・予測(〜2020年度)
M太陽電池国内企業・海外企業国内出荷量別推移予測(〜2020年度)
(3)太陽電池の分類と特性について
(4)太陽電池セル(モジュール)国内メーカー出荷量推移予測/シェア
@太陽電池セル国内メーカー出荷量推移・予測(200717年度)
A太陽電池セル国内メーカーシェア(201516年度)
B太陽電池単結晶セル国内メーカー出荷量推移・予測(200720年度)
C太陽電池単結晶セル国内メーカーシェア(201516年度)
D太陽電池多結晶セル国内メーカー出荷量推移・予測(200720年度)
E太陽電池多結晶セル国内メーカーシェア(201516年度)
F太陽電池薄膜型セル国内メーカー出荷量推移・予測(200720年度)
G太陽電池薄膜型セル国内メーカーシェア(201516年度)
H太陽電池ハイブリッドセル国内メーカー出荷量推移・予測(200720年度)
I太陽電池ハイブリッドセル国内メーカーシェア(201516年度)
(5)国内メーカー別太陽電池セル出荷量推移・予測
@メーカー別単結晶セル出荷量推移・予測(200720年度)
Aメーカー別多結晶セル出荷量推移・予測(200720年度)
Bメーカー別薄膜型セル出荷量推移・予測(200720年度)
Cメーカー別ハイブリッドセル出荷量推移・予測(200720年度)
3. 海外の太陽光発電システムの動向
・太陽光発電地域別導入量推移・予測(200820年度)
4. 太陽光発電ロ−ドマップ(PV2030
5. 国内の太陽光発電システムの動向と展望
(1)システム導入促進への取り組み
(2)太陽光発電システムの導入と事例
@太陽光発電システム国内市場推移・予測(200420年度)
A太陽光発電システム別国内市場推移・予測(200920年度)
B太陽光発電システム国内市場推移・予測(200920年度)
C太陽光発電システム国内構成比率(201516年度)
6. 住宅用太陽光発電市場の動向と実態
(1)住宅用太陽光発電市場の最新動向
(2)住宅用太陽光発電市場の概況と動向
@住宅用太陽光発電システム市場推移・予測(200120年度)
A住宅用太陽光発電システム市場推移・予測(200120年度)
B住宅用太陽光発電システム市場推移・予測(200120年度)
C住宅用太陽光発電システム市場シェア(金額)
7. 太陽光発電メーカーの動向と展望
(1)京セラ 株式会社
(2)シャープ 株式会社
(3)パナソニック 株式会社
(4)三菱電機 株式会社
8. 太陽光発電関連企業・団体の動向と戦略(表)


第U章 風力発電市場の動向と展望

1. 洋上風力発電世界市場の動向と実態
(1)洋上風力発電世界市場概況と動向
(2)洋上風力発電市場最新動向
(3)洋上風力発電の技術概要と動向
@洋上風力発電技術概要
A洋上風力発電の設置例
(4)洋上風力発電の潜在性
@洋上風力発電世界市場推移(年別)
A洋上風力発電世界市場推移(累積)
B洋上風力発電世界市場地域別推移(累積)
C洋上風力発電地域別シェア(容量・単年)
D洋上風力発電地域別シェア(容量・累積)
E洋上風力発電地域別シェア(容量・単年)
F洋上風力発電地域別シェア(容量・累積)
G洋上風力発電地域別シェア(基数・累積)
H洋上風力発電機世界シェア(容量・基数)累積
I洋上風力発電世界市場長期推移・予測(200130年)
J洋上風力発電地域別市場長期推移・予測(200130年)
(5)着床式洋上風力発電の技術開発動向
【参 考】浮体式洋上風力発電の実証試験
2. 洋上風力発電国内市場の動向と実態
(1)着床式洋上風力発電システム実証研究
【参 考】洋上風力発電等実証研究の概要
(2)洋上風力発電国内市場の動向と展望
【参 考】国内の洋上風力発電導入実績
@洋上風力発電機国内市場推移・予測(年別・累積)
A洋上風力発電国内シェア(基数・容量)累積
B洋上風力発電国内市場長期推移・予測(200550年)
3. 陸上風力発電世界市場の動向と実態
(1)世界風力発電市場概況と動向
(2)風力発電市場最新動向(世界・国内)
(3)風力発電市場業界図(世界・国内)
@風力発電世界導入基数推移(年別)
A風力発電世界導入容量推移(年別)
B風力発電世界導入容量推移(累計)
C風力発電世界導入容量長期推移・予測(200130年)
(4)国・地域別の導入規模と目標値
@風力発電導入基数国別シェア(単年)
A風力発電導入容量国別シェア(単年)
B風力発電導入容量国別シェア(累計)
(5)風力発電機メーカーシェア(世界)
4. 風力発電国内市場の動向と実態
]
(1)国内風力発電市場概況と動向
(2)国内風力発電市場推移・予測(グラフ)
@風力発電導入容量(年別)推移(10kW以上)
A風力発電導入基数(年別)推移(10kW以上)
B風力発電導入容量(累積)推移(10kW以上)
C風力発電導入基数(累積)推移(10kW以上)
D大型風力発電機導入容量推移(1,501kW〜)
E大型風力発電機導入基数推移(1,501kW〜)
F中型風力発電機導入容量推移(5011,500kW
G中型風力発電機導入基数推移(5011,500kW
H小型風力発電機導入容量推移(10500kW
I小型風力発電機導入基数推移(10500kW
J風力発電国内導入量長期推移予測(容量・200130年度)
K風力発電国内導入量長期推移予測(基数・200130年度)
(3)風力発電機メーカーシェア(国内市場)
@大型〜小型風力発電機メーカーシェア(単年)
A大型〜小型風力発電機メーカーシェア(累積)
B大型〜小型風力発電事業者国内シェア(累積)
5. 風力発電関連企業の動向と展望
(1)エコ・パワー 株式会社
(2)株式会社 日本製鋼所
(3)株式会社 日立製作所
(4)三菱重工業 株式会社
(5)株式会社 ユーラスエナジーホールディングス
6. 風力発電関連企業・団体の動向と戦略(表)


第V章 燃料電池市場の動向と展望

1. 燃料電池世界市場の動向と展望
(1)燃料電池用途別世界市場の概況と動向
(2)燃料電池業界図(世界・日本)
@燃料電池世界市場推移・予測(全体)(台数・金額)
A燃料電池用途別世界市場推移・予測(台数・金額)
B家庭用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
C自動車用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
Dポータブル燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
E産業・業務用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
F動力用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
G携帯機器用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
H定置用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
I燃料電池地域別市場推移・予測(金額)
(3)燃料電池タイプ別世界市場の概況と動向
@燃料電池タイプ別世界市場推移・予測(台数・金額)
A固体高分子形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
B固体酸化物形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
C直接メタノール形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
Dリン酸形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
E溶融炭酸塩形燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
F燃料電池容量別世界市場推移・予測(用途)
G燃料電池容量別世界市場推移・予測(種類)
2. 燃料電池国内市場の動向と実態
(1)燃料電池国内市場の概況と動向
(2)燃料電池市場の最新動向
@燃料電池国内市場推移・予測(全体)(台数・金額)
A家庭用燃料電池国内メーカーシェア(台数・金額)
B家庭用燃料電池国内メーカー別出荷台数・金額推移予測
(3)燃料電池用途別国内市場の概況と動向
@燃料電池用途別国内市場推移・予測(台数・金額)
A家庭用燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
B自動車用燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
Cポータブル燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
D産業・業務用燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
E力用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
F携帯機器用燃料電池世界市場推移・予測(台数・金額)
G定置用燃料電池国内市場推移・予測/構成比率(台数・金額)
(4)燃料電池タイプ別国内市場の概況と動向
@燃料電池タイプ別国内市場推移・予測(台数・金額)
A固体高分子形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
B固体酸化物形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
C直接メタノール形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
Dリン酸形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
E溶融炭酸塩形燃料電池国内市場推移・予測(台数・金額)
F燃料電池容量別国内市場推移・予測(用途)
G燃料電池容量別国内市場推移・予測(種類)
3. 海外の燃料電池・水素関連動向
4. 海外燃料電池関連メーカーの動向
5. 燃料電池を取り巻く背景と助成制度
(1)再生可能エネルギーの概要と動向
【参 考】固定価格買い取り制度について(2016年度)
(2)燃料電池に関する助成制度等(平成28年度)
【参 考】民生用燃料電池導入支援補助金
6. 燃料電池関連企業の動向と実態
(1)アイシン精機 株式会社
(2)東京ガス 株式会社
(3)東芝燃料電池システム 株式会社
(4)東邦ガス 株式会社
(5)パナソニック 株式会社
7. 燃料電池関連企業・団体の動向と戦略(表)


第W章 有力新エネルギーの動向と展望

1. バイオマスエネルギーの動向と展望
(1)バイオマスエネルギーの概況と背景
(2)バイオマス発電事業者協会について
(3)バイオマス発電の設置動向
(4)海外の木質バイオマス動向
(5)国内の木質バイオマス事例
(6)バイオマス関連企業の動向と展望(簡易個票)
IHI / 出光興産 / エア・ウォーター  / 潟Gフオン/ 王子HD / 大阪ガス / 関西電力 / JFEエンジニアリング / ZEエナジー / 昭和シェル石油 / 住友林業 / 潟^クマ / 中部電力 / 鞄 芝 / ナカバヤシ )
2.バイオマス燃料の動向と展望
(1)バイオ燃料の歴史と特徴
(2)バイオ燃料の使用と品質規定
3. 地熱発電の動向と展望
(1)地熱発電の概況と動向
(2)地熱発電の現状について
(3)地熱エネルギーの今後
(4)地熱発電企業の動向と展望(簡易個票)
(出光興産 / JFEエンジニアリング / 新日本化学 / 富士電機 / 丸 紅 / 三井石油開発 / 三菱商事梶j
4. 中小水力発電市場の動向と展望
(1)水力発電の概況と動向
(2)国内外の水力発電の動向
(3)中小水力発電の国内事例
(4)中小水力発電関連企業の動向と展望(簡易個票)
(王子ホールディングス / 川崎重工業 / 四国電力 / 潟Xマートエナジー / 東京電力ホールディングス / 丸 紅梶j/ 竃セ電舎)
5. 海洋エネルギー発電の動向と展望
(1)海洋エネルギー発電の動向
(2)日本の海洋エネルギー発電
(3)海洋エネルギー関連団体の動向
6.太陽熱エネルギーと雪氷熱利用
(1)太陽熱エネルギーの利用と動向
(2)雪氷熱利用エネルギーの動向
7.新エネルギー関連企業・団体の動向と戦略(表)


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