2016年版
スマートハウス市場の実態と将来展望

- スマートエネルギー  〜 スマートハウス/ZEH市場・関連機器・電力ガス自由化 − サンプル(公開中)
「2016 HEMS市場・関連機器の実態と将来展望」 特別編集版

スマート・エネルギー 〜 Smart House編  問い合わせ

発行:2016年9月23日  ■体裁:B5判 200頁  ■定価:70,000円+消費税 (以下、税抜き)
第2版: 2017年1月27日  ■体裁:B5判 200頁  ■定価:70,00円+消費税
印刷タイプ+CDタイプ(PDF) 定価:90,000円 CDタイプ(PDF) 定価:70,000円(Windows対応

B5判+プレミアムCD(PDF+Excel) 定価:110,000円 プレミアムCD 定価:90,000円

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スマートハウスは、太陽光発電システムや家庭用燃料電池システム(エネファーム)で電気を作り、家庭用蓄電池・電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)で電気を蓄電、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)によって住宅で消費するエネルギーを効率的に管理・制御する住宅のことです。エネルギーを自分で作って上手に使用する、いわばエネルギーの自給自足を目指した住宅を指しています。また、地域のエネルギーをスマートメーター(通信機能付き電力量計)を介したIT技術で上手にコントロールするスマートグリッド(次世代電力網)を構成する最小単位でもあります。
 
政府の住宅政策では、低炭素社会の実現に向けた住宅・建築物の取組みが着々と進んでいます。一つ目は総合的な省エネ住宅評価基準の見直しです。2020年までに標準的な新築住宅はZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)に向かいます。
 既存住宅の省エネルギー化リフォームは、現在の2倍程度にすることが目標として掲げられています。さらに、30年には住宅・建築物の省エネ性能の確保が法で義務付けられるようになります。この流れは住宅の作り手側にとっても大きな影響をもたらします。建材などの生産体制、新技術開発、中小工務店などの対策について、国は支援をより強化する流れに進んでいます。

 今後は、次世代環境配慮型住宅のスマートハウスが、市場の注目を集めていくものと見られます。

キーワード:ZEH、ZEB、HEMS、BEMS、スマートメータ、家庭用蓄電池
      太陽光発電、家庭用燃料電池、V2G・V2H、電気自動車
      LED照明、スマート家電、エコキュート、エコジョーズ

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第T章 スマートハウス市場の動向と展望

1. スマートハウス・ZEH市場の動向と実態
(1)スマートハウスの背景と定義
(2)スマートハウスの機能を活用する事業
(3)スマートハウスのシステム構成
(4)スマートハウスの参入企業状況
@スマートハウス世界/国内市場推移・予測(201140年度)
Aスマートハウス地域別市場推移・予測(201140年度)
Bスマートハウス地域別構成比率(金額ベース)
Cスマートハウスメーカー別市場推移・予測(201540年度)
Dスマートハウスメーカー国内シェア(戸数ベース)
EZEHZEB市場推移/予測(201540年度)
F新設住宅着工戸数推移・予測(200520年度)
G戸建て住宅国内販売シェア(戸数ベース)
Hスマートハウス関連市場別推移・予測(201140年度)
Iスマートハウス関連市場別構成比率(金額ベース)
(5)スマートハウスの動向と製品例
2. ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)の動向
(1)ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの概要
(2)ZEBZEHのロードマップについて
(3)ZEH支援事業一般公募について
(4)ZEHビルダーの動向と展望
(5)住宅省エネリノベーション促進事業費補助金
(6)ZEB実証事業について
3. スマートハウス・ZEH関連市場の動向と展望
(1)省エネ家電・設備の概要について
(2)省エネ機器・設備の動向について
(3)住宅用太陽光発電の動向と展望
@住宅用太陽光発電市場推移・予測(200540年度)
A住宅用太陽光発電市場国内シェア(戸数ベース)
Bオール電化住宅市場推移・予測(201140年度)
C太陽光発電+オール電化住宅市場推移・予測(201140年度)
(4)家庭用蓄電池の動向と展望
@家庭用蓄電池市場推移・予測(201140年度)
A家庭用蓄電池メーカー国内シェア(金額ベース)
B家庭用蓄電池メーカー別出荷金額予測(201540年度)
C家庭用燃料電池市場推移・予測(200530年度)
D家庭用燃料電池国内市場シェア(台数ベース)
(5)スマートメーターの国内動向と展望
@スマートメーター国内市場推移・予測(台数)201130年度
Aスマートメーター国内市場推移・予測(金額)201130年度
Bスマートメーター国内メーカーシェア(台数)201415年度
Cスマートメーター国内メーカーシェア(金額ベース)
Dスマートメーターメーカー出荷台数推移・予測 201117年度
Eスマートメーターメーカー出荷金額推移・予測 201117年度
(6)電気自動車関連機器の動向と展望
@V2GV2H世界/国内市場予測(201540年度)
AEVPHV充電器世界/国内市場推移予測(201140年度)
(7)マイクロ風力発電市場の動向と展望(201140年度)
・マイクロ風力発電市場推移予測/シェア
4. LED照明市場の動向と展望
(1)LED照明市場概況と動向
@LED照明器具/照明器具世界市場予測(200820年度)
ALED照明器具/照明器具国内市場予測(200820年度)
BLED照明器具世界/国内市場推移予測(200820年度)
CLED照明器具メーカー国内シェア(金額ベース)
5. スマート白物家電の動向と展望
(1)スマート白物家電の概要と動向
(2)スマートエアコンの概要と動向
(3)スマート白物家電メーカーの動向
(4)エコーネットコンソーシアム(エコーネットライン)
@白物家電世界市場推移・予測(200820年)
A白物家電地域別構成比率(台数ベース)

B白物家電国内市場推移・予測(201120年)
6.
エコキュート・クッキングヒーターの動向と展望
(1)エコキュート市場の動向と展望(200820年度)
・エコキュート国内市場推移・予測/シェア
(2)IHクッキングヒーター市場の動向と展望(200820年度)
IHクッキングヒーター国内市場推移・予測/シェア
(3)エコジョーズの動向と展望
(4)建築用断熱材の動向と展望
7. 住宅用分電盤の動向と展望
(1)住宅用分電盤の概要と動向
(2)スマートコスモ(住宅分電盤)の動向
【参考】スマートマンション導入加速化推進事業費補助金

第U章 HEMS(ヘムス)市場の動向と展望

1.HEMSBEMSCEMSの市場概況と動向
(1)HEMSHome Energy Management System)の概要と動向
(2)BEMSBullding Energy Management System)の概要と動向
(3)HEMSBEMSFEMSCEMSの無線化
(4)HEMSアライアンス(共同検討体制)
(5)HEMS世界/国内市場推移予測・シェア
@HEMS世界/国内市場推移・予測(台数)(201140年度)
AHEMS世界/国内市場推移・予測(金額)(201140年度)
BHEMS地域別市場推移・予測(台数)(201140年度)
CHEMS地域別市場推移・予測(金額)(201140年度)
DHEMS国内市場推移・予測(台数)(201140年度)
EHEMS国内市場推移・予測(金額)(201140年度)
FHEMS国内メーカーシェア(台数)(201415年度)
GHEMS国内メーカーシェア(金額)(201415年度)
HHEMSメーカー別市場推移・予測(台数)(201320年度)
IHEMSメーカー別市場推移・予測(金額)(201320年度)
JHEMSBEMSCEMS別国内市場推移・予測(台数ベース)
KHEMSBEMSCEMS別国内市場推移・予測(金額ベース)
2.HEMS用デバイスの動向
(1)HEMS用デバイスの概要と動向
(2)回路部品・デバイスの概要と動向
(3)高周波部品・デバイスの概要と動向
(4)電解コンデンサ市場の動向と展望
(5)チップ抵抗器の市場の動向と展望
(6)インダクタの市場の動向と展望
(7)水晶発振子の市場の動向と展望
3.HEMS主要製品の概要と仕様
(1)エネゲート 株式会社
(2)東芝ライテック 株式会社
(3)東日本電信電話株式会社
(4)パナソニック 株式会社
(5)日立マクセル 株式会社
(6)三菱電機 株式会社
【参 考】環境共創イニシアチブ(SII
【参 考】HEMS機器導入支援事業
【参 考】BEMSアグリゲータ名称一覧
【参 考】HEMS導入事業に係わる補助対象機器一覧


第V章 スマートハウス関連市場の動向と展望

1. 世界スマートコミュニティの現状と動向
(1)スマートコミュニティ構想の概要
(2)世界のスマートコミュニティ概要
@スマートコミュニティ世界市場推移・予測(201340年度)
スマートコミュニティ世界市場(構成市場)推移・予測
Bスマートコミュニティ地域別市場推移・予測(拠点ベース)
Cスマートコミュニティ地域別市場推移・予測(金額ベース)
(3)水ビジネスの動向と展望(世界・国内)
@スマートコミュニティ国内市場推移・予測201340年度)
Aスマートコミュニティ国内市場(構成市場)推移・予測
2. 国内スマートコミュニティの展開
(1)スマートコミュニティヘの構築
(2)Tsunashima サスティナブル・スマートタウン
(3)経済的な動議つけ(インセンティブ)
(4)新しいビジネスの可能性
(5)今後の実証事業の進め方
(6)実証試験を契機とした今後
(7)海外への展開について
(8)国際標準の動きについて
(9)スマートグリッドとマイクログリッド
(10)スマートハウスとの関係
(11)ロボットと共存できる地域社会


第W章 電力ガス小売自由化市場の動向と展望

1.電力小売自由化の背景と動向
(1)電力小売自由化の背景
(2)電気事業の概要について
(3)電力小売自由化の最新関連動向
(4)電力小売自由化ビジネスの動向
2.電力自由化市場の概況と動向
(1)電力自由化と発電事業
(2)電力小売り自由化の効果
@新電力販売電力量推移表(200415年度)
A新電力販売電力量シェア(販売量ベ−ス)
B新電力販売量事業者別推移表(200515年度)
C新電力販売量・販売額販売推移/予測(201420年度)
3.ガス小売自由化の背景と動向
(1)ガス小売自由化の背景
(
2)ガス事業の概要について
(3)ガス小売自由化の最新動向
(4)ガス小売自由化の概況と動向
(5)家庭用エネルギーの今後
@都市ガス販売量推移表(200615年度)
A都市ガス顧客数シェア(用途・地域別)


第X章 スマートハウス関連企業の動向と展望


(1)旭化成ホームズ 株式会社
(2)大崎電気工業 株式会社
(3)サンヨーホームズ 株式会社
(4)住友林業 株式会社
(5)積水ハウス 株式会社
(6)大和ハウス工業 株式会社
(7)株式会社 東 芝
(8)トヨタホーム 株式会社
(9)ニチコン 株式会社
(10)日本電気 株式会社
(11)パナソニック 株式会社
(12)パナホーム 株式会社
(13)富士通 株式会社
(14)ミサワホーム 株式会社
(15)三井ホーム 株式会社
(16)三菱電機 株式会社
【参 考】スマートハウス関連略語リスト
【参 考】スマートコミュニティ・アライアンス
【参 考】スマートハウス情報活用基盤整備フォーラム
【参 考】スマートハウス関連企業の戦略(表)



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